リーダー・シップ・ボーナス

アクティブボーナスの領域を超えると、いよいよ難解なリーダー・シップ・ボーナスに移行することになります。
まず、基礎から。
Wさん(自分)には3系列(Aさん系列、Bさん系列、Cさん系列)があるとします。
Aさん、Bさん、Cさんともグループが活発で、当月にそれぞれ10台、8台、9台のmojicoが出たとしましょう。

図の場合、BさんCさん系列からアクティブボーナスが上がってきます。Aさん系列からは、Aさんがアクティブ・ボーナスの総枠である20%全部を取得してしまいますので、Wさん(自分)にアクティブボーナスの配当はありません。
要するに、その系列でSFが10台以上出ると、まったく別の収益プログラムによって配当が決まる。その適用がリーダー・シップ・ボーナスという訳です。この場合、\400,000 となります。

そしてこの、\400,000 という収益(収入・給料?)が一つのターニングポイントであり、リーダー・シップ・ボーナスを貰うようになって始めて「収益」と呼べるような額になります。ところが、リーダー・シップ・ボーナスを貰うようになれば収益が安定するかと言えば、それは全く言えません。下位組織、下位代理店、末端代理店の活動如何によって決まってくる訳ですから、今月思うように収益があったからと言って、来月の保証は無いのです。そして、このクラスになると既に自分の人脈は尽きていることが多く、下位組織に依存しなければ自分の収益が無いという構造があります。そしてそれは、マルチ全般に言えることでもありますね。下位組織・下位代理店への指導・教育を誤ると死に組織に化けてしまいますし…。

mojicoの出荷台数の多さが収益額に与える影響というのは大きいでしょう。そして、リーダー・シップ・ボーナスもまた上位代理店が優位な立場にあることに変わりはないのです。貴方が稼いだL/Bの中から、上位代理店への収益を保証する「最低保証金額」というシステムがある以上・・・

 2003.Aug.5 まで掲載していたリーダー・シップ・ボーナスの解説に誤りがありました。ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げ、ここに修正版を差し替えます。
L/Bの仕組みを FLASH で見る
L/Bの基礎編
L/B、LWSテキストのシミュレーションを解説する
ちょっと、遊びで応用問題を

【2003 Aug.31 管理人 pion7】

 各方面からの情報によると、「最低保証金額」のシステムは依然として存在し、各レベルによるその額も旧来のものと同じであることが判明いたしました。報酬プログラム(開拓プログラム)のL/Bの部分は、代理店資格区分(ディーラー、正規ディーラー、統括ディーラ、そして今回新たに講師)によって、取れる上限が改訂されました。代理店タイトルはmojico出荷台数が下げられたので取得し易くなりましたが、報酬を生む原動力の部分が旧態依然です。それがどういう意味を持つのかな?。
 新プログラムによるLWSテキストのシミュレーションで言えば、BさんとAさんの報酬額が変わります。お分かりになりますか?。